セキュリティ基本方針
当社では、AI・業務システムの開発・運用にあたり、以下の考え方を基本方針として設計に組み込んでいます。
- 必要な人だけが必要な情報へアクセスできること
- 通信・保存データの安全性に配慮すること
- 重要な操作履歴を把握しやすい構成にすること
- 運用負荷と安全性のバランスをとった現実的な設計にすること
- 業務実態に合い、保守・継続運用しやすい構成を優先すること
デジックスでは、AI導入・業務システム開発において、通信暗号化、権限管理、操作ログ、データ保護など、 情報セキュリティの基本原則を踏まえた設計を重視しています。 ISO27001の考え方も参考にしながら、業務内容や扱う情報に応じて、過不足のない安全設計をご提案します。
当社では、AI・業務システムの開発・運用にあたり、以下の考え方を基本方針として設計に組み込んでいます。
開発するシステムの要件・扱うデータ・利用体制に応じて、以下のようなセキュリティ対策を設計・実装します。
セキュリティ設計は、過剰に複雑化するのではなく、業務要件と照らし合わせながら優先度を整理した上で実装することを重視しています。
要件に応じた過不足のないセキュリティ対策を選定。過剰設計による運用コスト増加を避けます。
権限・ログ・データ保護の中で、業務上リスクの高い箇所を優先して対処します。
担当者が変わっても運用できるよう、設定・権限・ログの管理がしやすい構成を意識します。
システムの拡大・機能追加を見据えた構成で、後からセキュリティ強化がしやすい設計にします。
システム開発のご相談の際に、以下のようなセキュリティに関する要件もあわせてご相談いただけます。
セキュリティ設計を含む業務システムの開発について、まずはお気軽にご相談ください。